小学5年生の夏休み理科自由研究のテーマ選び方・書き方を考えてみました。簡単で短時間で出来る自由研究を紹介しますよ♪
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5年生といえばもう高学年ですね♪ 自由研究もびしっと良いのを考えたいですね。
ここにある理科自由研究のテーマを参考に オリジナルの題材を考えられるのがベストですね。 考える力が付くのが一番良いですよ!
小学校5年生の理科の自由研究のテーマ・題材の選び方を文部科学省の小学校学習指導要領(平成15年改正)http://www.mext.go.jp/
に沿ってテーマの一例を紹介します。理科の自由研究のテーマ選びの参考にしていただければ幸いです。
文部科学省の理科学習指導要領によると小学校5年生の理科のテーマは3つ。@生物とその環境 A物質とエネルギー B地球と宇宙
に分かれています。小学5年生の夏休みの理科自由研究の題材として参考にしない手は有りません。
小学校5年生の生物とその環境の分野では「種子の中の養分」のでんぷんと植物の受粉、魚の卵の変化を重視して教えることとされています。 ヨウ素を用意して、植物の部位によってでんぷんが含まれる部位がどこまであるかといったことや、めだかやかえるを飼育して 卵の変化を観察してまとめる題材も理科の自由研究として挙げられます。
物が水に溶けるときの温度との関連性と、てこの原理、物が同じ重さで釣り合う原理と、おもりを糸につるし、糸の長さで振れる大きさが変わる規則性 が小学校5年生の理科で学習する分野です。理科自由研究のまとめ方の例として、「塩の結晶」-濃い塩水にモールを入れておいて 塩の結晶ができる様子や塩と水の量を変えて観察、まとめる実験や、てこの原理の作用点を遠くに持っていくと同じ重さのものでも どのように違いがでるか観察する実験などの例が挙げられます。海に近い地域だったら、海水を利用して塩を取り出す実験も 面白いかもしれませんね。
小学校5年生の理科のこのテーマでは、一日の天気の変わり方の観察や、川の流れの速さと、雨の降り方や土地との関係を学習します。 理科の自由研究の題材の一例として、川の流れの速さを、川上と川下で観測したり、川の石の形状を川の速さと比較してまとめる のも良いかもしれません。川が増水していたら非常に危険なのでご注意くださいね。